名蔵アンパル

カラーボックスのタイプ

カラーボックスは巷でよく使われる手軽な収納家具のひとつです。3段ボックスタイプが多いのですが、他にもいろんなタイプのカラーボックスがあります。カラーボックスのタイプは、大きく2つに分けられます。1.ベーシックタイプ2.扉付きや引き出し付きタイプベーシックタイプのカラーボックスは、1段から5段ぐらいまでの段があり、中には1列のみでなく、2列3列といったものもあります。中には綺麗な色の紙化粧で覆われたカラーボックスもあり、自分にあったものを選ぶことができます。扉付きのタイプとしては、段すべて扉が付いているもの、1段だけ扉がついているもの等、その種類も色々あります。扉付きのカラーボックスのタイプは、中の収納物が見えないし、もともと扉が付いていることもあって、すっきりした感じがしますね。また引き出しが付いているものは、手軽に小物を入れることができるので便利です。カラーボックスはいろいろと組み合わせもできるので、お部屋にあわせたオリジナルな収納スペースをつくることができます。

名蔵アンパル

石垣島の唯一の大きな河ともいえる、宮良河の河口域にはマングローブの林が広がっています。これは国内最大の面積をもつとも言われています。西部の名蔵アンパルは、ラムサール条約に基づき、貴重な湿地として認められ、保護すべき湿地に登録されました。2005年のことです。

ラムサール条約というのは、1971年に制定された国際条約です。1975年に発効された、湿原の保存に関する条約です。その目的は、水鳥にとって貴重な生息地である湿地の生態系を守ることです。日本語では、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」というのが、その正式な名称です。「ラムサール条約」という通称は、イランの都市ラムサールから取られました。この国際会議が最初に行われた場所です。まず、締約国が、水鳥の生息にとって重要な湿地を指定します。その後、指定された湿地が、事務局の登録簿に登録されるのです。締約国がすべきことは、指定された湿地を適正に利用し、保全していくために計画をまとめます。そして実施するのです。

日本ではどのような取り組みがなされているのでしょうか?

石垣島の名蔵アンパルもそうでしたが、まず、該当すると思われる湿地などを鳥獣保護区特別保護地区に指定します。そして鳥獣の捕獲はもちろんのこと、植物の採取や埋め立てなどの人為的な開発からも保護するためのさまざまな対応策をとっていきます。

1980年以降、締結国は、定期的に会議を開いています。そして2005年現在、147国が、締結しています。登録された湿地は1,524に上ります。さらに、2005年11月8日におこなわれた、第9回締約国会議では、追加登録が発表されました。それにより、日本では登録地が一挙に増えたのです。増えたのは、20か所です。そして合計33か所となりました。日本が加入したのは、1980年です。この時点で候補にあげたのは、釧路湿原です。

起業〜フランチャイズとは

起業にはいろいろなビジネススタイルや事業形態がありますが、その中に「フランチャイズ」という起業スタイルがあります。フランチャイズ(franchise)とは、事業者が他の事業者と契約を結び販売権を与えることで、権利を与える企業を「フランチャイザー」または「本部」と言い、与えられる側を「フランチャイジー」や「加盟店・加盟者」と言います。本部が与える権利としては、商標、サービスマーク、トレード・ネーム、および経営のノウハウを用いて同一のイメージのもとに商品の販売その他の事業を行う権利など。一方加盟店側は、その見返りとして一定の対価を支払い、事業に必要な資金を投下してフランチャイザーの指導および援助のもとに事業を行います。フランチャイズには、大きく分けると、(1)コンビニエンスストア、スーパーマーケット、書店、100円ショップ、カー用品店、家電量販店などの「小売業」(2)ファーストフード、ファミリーレストラン、焼肉店、弁当屋、回転寿司、カフェ、居酒屋などの「飲食業」(3)学習塾、介護サービス、リフォーム、スポーツクラブなどの「サービス業」以上3つの業種での起業があります。フランチャイズで起業すれば、フランチャイザーからのサポートなどが受けられるなど成功する可能性は大です。しかし、フランチャイズにはいろんな業種、形態がありますから、自分がどのような店を、どのようにやりたいのかといったはっきりした目標を持ち、自分に一番合った形のフランチャイズビジネスを行うようにしましょう。

龍の絵を描く

龍とは中国の想像上の生き物で、日本でも十二支の「辰」としてお馴染み。昔から中国文化の影響を受けている日本でも、数々の龍の絵が描かれてきました。

龍は絵のモチーフとしては、水墨画や浮世絵、陶器などといったジャンルで多用されてきましたし、今でも優れた作品が作られ続けています。想像上の生き物である龍は、実物を観察して描くわけにいきませんから、龍の絵を描きたい場合は、こうした作品を参考にするといいでしょう。

龍の絵を描く際、知っていたほうがいい知識の一つとして、指の本数が挙げられます。龍の指は、昔は、

中国:5本〜4本

朝鮮など中国の近隣諸国:4本

日本など中国からやや遠い国:3本

となっていました。これは、古代中国では5本指の龍(五爪の竜)は皇帝をあらわしており、これが朝鮮に伝えられたとき4本指に、さらに日本に伝わったときには3本指になっていたということからきています。

もちろん今では、中国に皇帝はいませんから、5本指の龍を描いても何のお咎めもないわけですが、このことは知っていても損はないでしょう。

演歌とは

演歌とは、日本では非常に多くの愛好者を獲得している大衆音楽のジャンルの一つです。演歌の起源は日本民謡にまで求められます。民謡は5音階(ヨナ抜き)ですが、演歌でも多くはこの音階が採用されています。演歌は元々は明治時代の自由民権運動の産物でしたが、その後は政治から離れ、主題も人情中心となり、歌謡曲として定着しました。演歌は他の歌謡曲と比べると、その歌い方に特徴があります。その最たるものが「小節(こぶし)」。これも民謡と共通したもので、独特の節回しを指します。また、絶妙なビブラートも必ずといっていいほど入ります。演歌の歌詞は、生々しいまでの人情をテーマにしたものが多くあります。キーワードは「酒」「女」「北国」「別れ」「涙」「雪・雨」「海」などで、こうしたものを、男女の切ない情愛にからめて歌います。それゆえ演歌は、若い人よりもむしろ人生というものをある程度知り尽くした中年以降の人たちに好まれる傾向があります。男性の演歌歌手が女心を歌うことも多くあります。逆に女性演歌歌手が男心を歌ったものもあります。しかしそれでも違和感がないのも演歌の魅力の一つと言えるでしょう。